[1]ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは(ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ からくれなるに みずくくるとは)
悠悠神代事,黯黯不曾闻。枫染龙田川,潺潺流水深。
——《小仓百人一首》第17首/在原业平
这首就是属于绫濑千早的歌牌,“ちはや”和千早的发音一致,就不多赘述了。
[2]契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは(ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すえのまつやま なみこさじとは)
可记湿双袖,同心发誓言。滔滔滚海浪,哪得过松山。
——《小仓百人一首》第42首/清原元辅
这首讲得是日本古代男女定情山盟海誓,常说“如果要我变心,除非海浪滚过松山”,这里是谴责负心的恋人。