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9、9.イギリスさんの家でランチを 9.去英国 ...

  •   9.イギリスさんの家でランチを
      >こんにちは、プロイセンさん、今日はお願いがあります。ぜひイギリスさんの家でランチを食べて欲しいです。

      (トントン)
      イギリス:プロイセン!ほんとにきてくれたのか。先の電話のはなしほんとだろうな、冷がしだったらただじゃお金からな。
      プロイセン:なんだよ、妙に嬉しそうじゃねえか!エヘン…そりゃそうだろうな、俺とメシ食えるとか、幸せにも程があるぜ!
      イギリス:嬉しそうなんがじゃないよ、見間違いだろ、バカ!あっ、いいから、なんか入れよ。もうすぐあがまるから、そこで待ってるよ…けど、電話で話した通り、ほんとに昨日の残り物しかないからな。
      プロイセン:ううん…そうかよ。俺は別にいいけどよ…って、おい。
      イギリス:うん?
      プロイセン:なんか…嫌気に指怪我してねえか?
      イギリス:いや!これは…だな…さきそこで…栗鼠十匹に噛まれたんだよ。
      プロイセン:ちょっと待っておい、俎板に…
      イギリス:わあ!あ!おあ!出来たぞ、とっと遠くへ!…ま、まあ、残りもんだし、好きなように食えよ。遠慮されても、俺だけじゃ食いきりないからなあ。
      プロイセン:随分作ったなぁ…おい…あ、その前に、ブログを更新するから、ちょっと待ってろ。
      イギリス:…俺撮るのか?え、いいけど…髪ぼさぼさだから、ちょっと待って。
      プロイセン:えん?いつもと変わんねえ。
      イギリス:…よし、できた。で、どうしたらいいんだ?
      プロイセン:そうだな…皿もって笑え!
      イギリス:恥ずかしいな…ちょっと待ってろ。よし、こうか?

      >ロシア:えへへ、ここから先は、プロイセンへの追悼の言葉だよ。
      >フランス:惜しい人をなくした、まさか…初めての書き込みが、別れの書き込みになるなんて…アデュープロイセン…
      >イタリア:プロイセン!プロイセンがお星様になっちゃうよ~ああ~捕虜になったときのトラウマが~
      >スペイン:なんでや!なんでこんなようにことになったんや!
      >ドイツ:俺は何も言うまい、戦略などの情報には長けているが、一般常識には疎いせいで。まさか、こんなことになろうとは…
      >オーストリア:この御馬鹿さん、生きて帰ってきなさい!
      プロイセン:テメーラ勝手に殺すな!俺は生きてるっつーの!

      >ロシア:ああ~生きててよかったね、うん!
      >フランス:なんだって!プロイセンは化け物か!?
      >イタリア:お帰り。わ、よかった~お帰り、プロイセン~
      >スペイン:お帰り~ホンマ安心したわぁ!
      >ドイツ:心配させないてくれ。何はとまれ、無事なのはよかった。さっさと帰ってきて、掃除を手伝ってくれ!
      >オーストリア:何をしてるんですか!これから変な真似は止しなさい!
      >イギリス:この野郎…おい!お前はなんなだよ!…くそぉ、次は絶対にうまいって言わせるぞ、覚悟しやがれ!

      プロイセン:もしもし、イタリアちゃんのお兄様ですか。
      イギリス:チゲーよ、バカ!いいか、みみ割烹散ってよく覚えとけ。今度きたときは、うますぎで涙流すようなのは出すからな。だから…また絶対うちに来いよな。傘忘らんなよ、じゃあな。
      プロイセン:あ、分かった。すんげぇ、分かった。
      イタリア:誰から?
      プロイセン:未来の大料理人から。
      イタリア:タイミング見計らったみたいにきたね~
      プロイセン:そういや、あの大料理人の後に食べたあれ、うまかった。もう一回食いたい…

      プロイセン:うお!こいつ、うめー!お前、天才だろう!
      フランス:へんへんへんへん…そりゃ、お兄さんは食にかけては、神様載って思ってるんだよ~お分かり?あっ、お代わりいる?
      プロイセン:えん…うめー…舌が蕩けそうだぜ…お前のこと気に食わねーが、お前の料理だけは認めてやる。
      フランス:お兄さんの美貌もセンスもいい加減認めろって…
      プロイセン:よーし!食ったところで、ブログにより写真撮りから。フランス、皿持ってポーズとれ。
      フランス:やれやれ、勝手だね~では…ううん~チュー。
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      9.在亚瑟家吃午饭
      >日安,基尔伯特先生,今天有件事想要拜托你。如果可以的话请务必来亚瑟先生家共进午餐。

      (咚咚)
      亚瑟:基尔!你真的来啦。刚才电话里说的可是真的哪,你要是错过了可就不只是钱的问题了喔!
      基尔:什么呀,看你微妙地好像很高兴的样子嘛!嗯哼……那是当然的啦,能和本大爷共进午餐什么的,幸福感爆棚也要适可而止啦!
      亚瑟:我才没有很高兴的样子呢,是你看错了吧,笨蛋!啊,算了,快进来吧。就快做好了,你就在那边呆着吧……不过,正如电话所说,真的只有昨天的剩菜而已。
      基尔:嗯,这样啊。本大爷也不介意剩菜……诶,喂。
      亚瑟:嗯?
      基尔:那个……你是不是手指受伤了?
      亚瑟:不,这是……那个……刚才在那边……被松鼠给咬了。
      基尔:慢着啊喂,菜板上……
      亚瑟:哇啊!啊!哦哦!做好了!快闪一边去!……嘛,嘛啊,反正是剩菜,你就随便吃吧。就算跟我客气,我一个人也吃不了这么多呐。
      基尔:你还真是做了很多啊喂……啊,在此之前,稍微等下,我要更新博客。
      亚瑟:要给我拍照吗?呃,可以是可以……我头发乱七八糟的先等一下。
      基尔:啊?根本一点都没变啦。
      亚瑟:好了,弄好了!嗯,摆个什么造型好呢?
      基尔:嗯……端着盘子笑一个吧!
      亚瑟:怪不好意思的呐……等下……这样?

      >伊万:诶嘿嘿,接下来是基尔伯特的追悼会唷。
      >弗朗:可惜他就这么走了……没想到,第一次的留言,居然就变成了永别之言……安息吧基尔伯特……
      >意呆:基尔哥哥!基尔哥哥变成星星了啊!啊啊~被俘虏时候的精神创伤又浮现在眼前了啊!!
      >安东:干啥呢!咋就出了这档子事儿呢!
      >路德:我什么都不想说了。他虽然熟知作战策略之类的信息,但一般常识就差太多了。没想到,居然会遇到这种事……
      >罗德:大笨蛋先生,一定要活着回来呀!
      基尔:你们这帮混蛋别随便就把人说死了!本大爷还活蹦乱跳的啊!

      >伊万:啊啊~活着就好呢,嗯!
      >弗朗:啥!?基尔你是怪物吗!
      >意呆:欢迎回来。哇,太好了~欢迎回来呀基尔哥哥~
      >安东:欢迎回家~这下妥妥的放心啦!
      >路德:别让人担心啊。总而言之没事就好。赶快回家帮忙清扫啦!
      >罗德:你在做什么呀!以后别再做奇怪的模仿了!
      >亚瑟:这群混蛋……喂!你们几个意思啊!可恶……下次绝对要让你们大叫好吃,都给我做好觉悟吧!

      基尔:喂,是意呆的哥哥吗。
      亚瑟:才不是啊,白痴。给我竖起耳朵听好记住了,下次我一定要做出好吃到让人流泪的美食来!所以说……下次一定要来喔。还有别忘了带伞,就这样。
      基尔:嗯,记住了。彻底地,记住了。
      意呆:谁打来的?
      基尔:未来的烹饪大师。
      意呆:还真是算准了时间来的电话呢~
      基尔:说起来,在那位烹饪大师之后吃到的那个,真是超赞的。还想再吃一回啊……

      基尔:呜哦!?这,这太好吃了吧!你这家伙,简直是天才啊!?
      弗朗:哼哼哼哼……那是当然,哥哥我做出来的食物,是上帝赐予的礼物喃你的明白?啊,要再来一碗吗?
      基尔:嗯,啊……太好吃了……舌头都要融化了……虽然本大爷看不爽你,但是唯独要承认你的料理。
      弗朗:你也差不多该承认一下哥哥我的美貌和品味了吧……
      基尔:好的!既然吃了你的料理,本大爷就在博客上登上你的照片吧。弗朗吉,端着盘子摆个pose。
      弗朗:哎呀哎呀,真是随便呢~那么……唔嗯……啾。

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