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19、chapter7.过去与包裹 时白喜欢咖 ...

  •   时白向服务员点了一杯咖啡冷饮,百七又点了一杯巧克力奶茶。
      点完之后两个人就各自吸着自己的饮品陷入沉默。
      其实百七有很多想问的,比如说时白怎么会来这里?是谁把他带到这里的?他来这里做什么?他的设定是什么?他的任务是什么?要怎么离开?时白和这里有什么渊源吗?......特别多特别多,可是百七没问,他觉得时候没到。所以他只是咬着吸管透过厚重的眼镜片看着对面的时白悠闲的把idiot剥掉糖纸扔进喝了大半的饮料杯里
      有些暖洋洋的阳光透过大大的落地窗洒在两人中间,没关好的的门飕飕的传出凉风,时白眯了眯眼睛靠在软软的沙发上,看样子有些疲惫。
      百七不知道他怎么样,实际上他觉得时白只要有时间就是这副懒散的模样。
      【“假的——都是假的。”】
      【“不要相信他。”】
      【“假的——!!!”】
      断断续续的喊声毫无阻挡的出现百七的脑内,耳边,脑里,都是一个男人撕心裂肺的喊声。
      百七意外的很镇定,耸了耸鼻子用手像是无意似的拍了拍脸旁边的碎发,然后继续喝着奶茶看着时白或者是神游。
      “听见什么了?”
      时白突然间对他说话了,那声音温柔得就像是换了一个人。
      “听见什么?”百七没有直视时白,只是用手扶了扶镜框。
      “别装了。”时白双手交叉着支撑着脸,一直以来都不曾有过笑意的眼睛突然间像是发了光,可里面只有空落落的戏谑,“我知道他的,如果没有什么好处,他断然是不会把这个给你。”时白一脸信心十足的指了指百七的眼镜,“那个曾经可是他最喜欢的。”
      信心十足吗?也许吧,时白眨了眨眼睛,连他都觉得自己好怪。
      “这是他很重要的东西吗?”百七一脸淡然的单手摘下了眼镜,骨节分明的手指敲了敲桌面。他没有正面回答时白的问题,也没有直视他的眼睛。
      “我不知道。”时白倒是洒脱的摆了摆手,“也许是吧。我没问过。”低头吸了一口味道怪怪的冷饮,“所以啊,你听见什么了?”

      【2月23日
      时白和关泽的第一次遇见。】
      今天意外的下了小雨,这里的天气总是变化莫测。
      时白肩扛着一把透明的伞哼着歌低头玩着手机,后背离被淋湿的站牌只剩下一小段距离。
      “何が痛い何で痛い
      どうして
      こんなにとても痛い
      何が痛い何で痛い
      どうして
      こんなに痛がりたい
      何が痛い何で痛い
      どうして
      こんなにとても痛い
      何が痛い何で痛い
      どうして
      こんなに痛がりたい
      もー痛いとても痛い
      どうして
      こんなにとても痛い
      あー痛いキミに伝えたい
      キミにだけは
      伝えておきたい
      もーつらい
      とてもつらい
      どうして
      こんなにとてもつらい
      会いたいキミに
      会いたい
      胸のこの辺が
      とても痛い
      きっかけは
      自分だったのです
      傷を付けてしまったのです
      放っておけば
      自然消滅でも
      痛みがいちいち
      主張してくるよ
      閉じていたら
      何も見えない
      なったモノにしか
      分からない
      そんなの理不尽
      極まり無いよ
      誰かボクの苦しみを
      知って
      こーないでー
      こーないでー
      そんなに刺激を
      与えないで
      ドンマイです
      ドンマイです
      いちいち
      わめき散らさないで
      ゴーアウェイ
      私はそのうち
      消え去るよだから
      平気なフリして
      耐えきってよ
      もー痛い
      とても痛い
      どうして
      こんなにとても痛い
      あー痛いキミに
      伝えたい
      キミにだけは
      伝えておきたい
      もーつらい
      とてもつらい
      どうして
      こんなにとてもつらい
      会いたいキミに
      会いたい
      胸のこの辺が
      とても痛い
      またできたのです
      原因特定できません
      デカいヤツが
      のさばっています
      痛みが

      ヒリヒリ
      ズキズキ
      ビリビリ
      黙っていれば
      知られない
      ボク以外には
      分からない
      だから叫ばない
      波風立てない
      何も無いままの
      ライフを送るよ
      そうだね
      そうだね
      アナタが耐えれば
      済むことだからね
      そうやって
      そうやって
      自分を
      ごまかし続けて
      フライアウェイ
      フライアウェイ
      もう
      私の方から
      サインを送るよ
      強がりばかりじゃ
      疲れるでしょ…
      脳内で操作して
      痛みさえ快楽と化して
      際限なんて
      無くて欲張りで
      コンプリートしたくて
      BUT
      但是詰んで頓挫して猛反省
      過ぎた時間巻き戻して
      良いとこだけ
      スロー再生
      神回避しちゃってなんて
      無理だよね
      痛みにね
      痛みにね
      隠されてるのは
      何でしょね
      無理ならね
      無理ならね
      ちゃんと助けを
      求めてね
      そろそろね
      そろそろね
      私の役目も
      終わっちゃうからね
      ようやくね
      ようやくね
      カイホウしてあげるからね
      でもですね
      でもですね
      時々思い出して
      欲しいからね
      忘れた頃に
      また顔出すからね
      あんまり
      調子に乗らずに
      ほんの少しだけでも
      気を付けていてね
      もう無いどこにも無い
      アイツは
      どこにも見当たらない
      あの痛みは
      もうどこにも無い
      もうつらいことは無い
      もう無いどこにも無い
      キミは
      どこにも見当たらない
      找不到你了
      痛みは
      どこにも無いはずなのに
      つらいことなんか
      無いはずなのに
      もうつらいなぜかつらい
      どうして
      こんなに何がつらい
      待ち望んでいたことなのに
      なんだか
      何かが物足りないよ
      もう痛いとても痛い
      何がとても痛い
      もう痛くないはずなのに
      また胸のこの辺が
      とても痛い
      何が痛い何で痛い
      どうして
      どんなにとても痛い
      何が痛い何で痛い
      どうして
      どんなに痛がりたい
      何が痛い何で痛い
      どうして
      こんなにとても痛い
      何が痛い何で痛い
      どうして
      こんなに痛がりたい
      ”
      距离上次black寄给他的那张光盘已经过去好久,久到时白要不是因为早上的时候突然收到快递就已经差点以为他死了。
      可是他收到了。
      有着黑白条纹的奇怪的包裹。
note 作者有话说
第19章 chapter7.过去与包裹

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